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いびきの治療には内科的治療か外科的治療の方法が!

いびきの治療としては、内科的治療と外科的な治療があります。内科的治療には薬によるいびき解消治療も含まれます。内科的治療を施すいびきとしては、体のどこかにある疾患が原因でいびきや睡眠時無呼吸症候群を引き起こす場合です。

 

いびき、とりわけ睡眠時無呼吸症候群に用いられる治療法としてCPAP(持続陽圧呼吸装置)を使った治療が効果があるとされます。また、下あごを前の方に固定して空気の通り道、つまり、気道を広げるスリープスプリントという治療器具もいびき解消治療に有効であることが知られています。

 

いびきの外科的治療としては、いびきの原因となっている対象を切除する方法です。例えば、いびきの原因が口蓋扁桃腺肥大であったり、巨舌症、小あご症である場合には、切除手術を施す場合があります。

 

いびきの内科的治療

 

日常的にいびきをかく人は睡眠時無呼吸症候群を患っている場合が多いとされますが、体のどこかにある疾患が原因の場合は、内科的治療によるいびき治療があります。

 

睡眠時無呼吸症候群の内科的治療法としては、夜間睡眠をとっている時の酸素吸入やCPAPという持続陽圧呼吸装置を用いて行う方法が効果があると言われています。CPAPは自宅で簡単に使えるいびき治療器で、使い始めたその日から効果が出て、熟睡できると言われます。

 

持続陽圧呼吸装置(CPAP)によって、鼻から上気道に空気を送ることで、上気道の閉塞が防止され、いびき(睡眠時無呼吸症候群)の解消に効果があるというものです。

 

いびきの外科的治療

 

いびき原因が扁桃腺肥大や上気道内の疾患、鼻腔内のできもの(鼻茸)、上気道の形等にある場合は、手術による外科的治療が施されます。

 

具体的な手術法としては、鼻中隔矯正術、舌根正中切除術、下顎骨前方移動術などがあります。睡眠時無呼吸症候群といかなくても、大人でいびきをかきやすい原因の多くが中咽頭にあると言われます。

 

従って、この中咽頭のいびき原因箇所を切除して、咽頭腔を広げるUPPP(咽頭成形術)という外科的治療もあります。

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