Sponsored Link

寝酒は睡眠の質を低下させる!

寝酒をするとぐっすり眠れるという話をよく聞きますが、実は寝酒は睡眠の質を低下させるのです。寝る前にアルコールを飲むとよく眠れると思うのは、アルコールで体温が下がり、寝つきが良くなるだけのことなのです。しかし、眠りの質はよくありません。

というのは、アルコールが体に入ると、数時間でアルデヒドという物質になり、交感神経を刺激して目が覚めやすくなるのです。つまり、寝酒で寝つきはよくなっても、睡眠の質が良くない(眠りが浅い)ため、夜中に何回も目覚めてしまうことになるのです。

 

さらに、アルコールには利尿作用があるため、何回もトイレに起きてしまうということにもなり、質の良い睡眠をとることができないのです。寝酒で寝付きをよくしようとすると、ついつい習慣になってしまいがちなので注意が必要です。

 

また、寝る前の喫煙もニコチンによる覚せい作用で寝付きを悪くします。タバコの健康への影響は多く知られていますが、就寝前に寝酒と喫煙をすることはダブルで質の良い睡眠を取ることを妨げることにもなるのです。

Sponsored Link