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睡眠時間が短いとメタボになりやすい!

睡眠時間が短いとメタボになりやすいと言われます。肥満も睡眠不足と大きな関わりがあります。アメリカコロンビア大学の調査によると、睡眠時間が平均7時間の人に比べて、4時間以下の人は肥満になる確率が73%も高いをいう結果が出ています。

睡眠時間5時間でも50%の人が、6時間でも23%がメタボになりやすいというから驚きですね。人間ドッグなどの健康診断では必ず検査項目になるメタボ(メタボリック・シンドローム)ですが、メタボと診断されても自覚症状がないこから安易に考えがちです。

 

メタボは、内臓脂肪型肥満や高血圧、高血糖、高脂血症になるリスクを高め、心臓病を引き起こすリスクも高めます。また、睡眠時間が短いと脳卒中になるリスクも高まることが分かっています。

 

がんも睡眠時間の影響を受けるという調査結果があります。運動をする人は運動をしない人に比べがんになる確率が低くなるということが分かっていますが、運動をしていても睡眠時間が短いと適正な睡眠時間を取っている人よりがんになるリスクが高くなるということです。

 

メタボからなりやすい心臓病や脳卒中、さらにがんまでもが睡眠不足が影響するとあっては、たかが睡眠と軽く見てはいけないのです。

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