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睡眠時間が生活習慣病リスクに関係!

睡眠時間が生活習慣病リスクと深い関係があることはよく知られていることです。睡眠時間が短いと太りやすい!ということを聞かれたことがあるのではないでしょうか?

代表的な生活習慣病に高血圧や糖尿病がありますが、いずれも睡眠時間にも関係していると言われます。糖尿病に於いては、睡眠時間が短いと適正な睡眠時間の人より空腹時血糖異常を起こすリスクが高くなることが分かっています。

 

空腹時高血糖が続くと糖尿病と診断されることが多く、睡眠不足が2型糖尿病のリスクを高めることにもなるのです。糖尿病リスクが一番低い睡眠時間は7時間程度という結果が各国調査でも明らかになっています。

 

また、長時間睡眠も糖尿病リスクを高める研究発表もあり、糖尿病予防には適正な睡眠時間をとることがとても大事なのです。高血圧も睡眠不足が大きく影響すると言われています。

 

アメリカの大学の調査では、睡眠時間が5時間の人は6時間睡眠の人より高血圧になる割合が37%高まるという結果が出ています。

 

さらに、不眠症で5時間未満しか睡眠が取れない人は、健康で6時間以上睡眠を取っている人と比較して、高血圧のリスクが5倍も高いことも分かっています。

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