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ナルコレプシーの診断と改善法

ナルコレプシー(居眠り病)の診断・治療は健康保険が適用されるようになっています。日本睡眠学会のホームページには、「睡眠でお悩みの方へ:睡眠医療認定医リスト」と言う項目にナルコレプシーの検査方法等の詳しい事が掲載されています。

 

健康保険の適用外の検査方法としては、HLA検査とオレキシン検査という方法もあります。ナルコレプシーの治療法としては、非薬物療法と薬物療法を組み合わせることで症状の改善をはかることが一般的なようです。

 

ナルコレプシー(居眠り病)の非薬物療法とは、夜には十分な睡眠をとり、規則正しい生活をすること、昼間の眠気を我慢せず、休憩時間等に仮眠を積極的に取るようにすることです。

 

ただ、非薬物療法では、仕事中であれ、勉学中であれ、眠気が襲ってきた段階で仮眠を取れる状況は困難なことが多く、社会生活に障害が出てくることが予想されるので、薬物療法の併用が改善に効果的とされます。

 

ナルコレプシーの治療薬としては、モダフィニルという血圧上昇や不安を刺激するという副作用が少ない成分のモディオダールという薬が使用できるようになっています。

 

ナルコレプシーについての詳細は、日本睡眠学会のホームページに「ナルコレプシーの診断・治療ガイドライン」という項目があり、無料でダウンロードできます。

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