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むずむず脚症候群の原因と症状

むずむず脚症候群とは、読んで字のごとく、寝床に就くと脚にむずむずとした異常な感覚や痛みを感じて寝付けなくなる症状のことです。むずむず脚症候群の具体的な異常な症状(感覚)としては、

 

1,脚がむずむずする感じ
2,虫がはうような感じ
3,脚の奥のほうがかゆい

 

などの感覚です。

 

むずむず脚症候群の原因はまだよく解明されていませんが、神経に関係した病気と考えられています。遺伝説や体内の鉄分の欠乏、脳の中にあるドーパミン神経の機能障害等も関係しているとも言われています。

 

また、腎機能の低下や他の病気が原因でむずむず脚症候群を発症することもあるようです。むずむず脚症候群の異常な症状(感覚)は脚を動かすと軽減されます。また、寝床から出て周りを少し歩いてくると症状が良くなり眠れることもあります。むずむず脚症候群を発症した人の共通症状として、

 

1,とにかく異常な感覚で脚をじっとしているのががまんできない
2,寝床から出て歩くと症状がよくなる
3,夕方から夜にかけて症状が重くなる

 

などがあります。

 

また、人によっては、むずむず脚症候群と一緒に、眠っている間に無意識に下肢がぴくんと反復して動く、周期性四肢運動障害を伴うこともあり、睡眠が取れず不眠になったりします。そうなると日中に強い眠気をもよおしたり疲労があらわれ、日常生活に支障を来すこともあるのです。

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